レポート 犬との暮らし

愛犬とのキャンプには愛犬用の食器を持って行くと便利!

イオンペットが愛犬をキャンプに連れて行ったことがある111人を対象にアンケートを実施

8月9日、イオンペット株式会社が自社で直営展開しているペット総合ブランドのぺテモで実施した、愛犬とキャンプについてのアンケート結果を発表しました。

今回実施されたアンケートは、これまでに愛犬をキャンプに連れて行ったことがある111人を対象に行われました。

 

愛犬とドライブする際の心配事第1位は「落ち着かないこと」

愛犬を車のどこに乗せるかを問う質問では、最も多かった回答が「後部座席」で43.2%、「助手席」が36.9%、「荷室」が15.3%と続き、「特に決まっていない」という回答も4.5%ありました。

また、乗せる際に使用するものは、「ボックスタイプドッグシート」が41.4%、「クレート/キャリーバッグ」が40.5%、「ハーネス/犬用シートベルト」が36.0%、「シートタイプドッグシート」が34.2%、「タオル/バスタオル」が30.6%、「クッション/ベッド」が27.9%という結果で、ほとんどの人が、何らかのシートなどを使用して愛犬を車に乗せています。

愛犬を車に乗せる場合に困ることのグラフ

「愛犬とドライブする際に困ることや不安なことはありますか?」という質問では、上位に「落ち着かない」49.5%、「車酔いをする」37.8%、「窓から顔を出したがる」32.4%、が並びました。

「愛犬とキャンプをする時にペットに対して気をつけていることは何ですか?」という質問では、「排泄物の処理」と「無駄吠え」が共に51.4%と最も多く、「暑さ寒さ」(47.7%)、「ペットの食事」(39.6%)と続く結果となりました。

「愛犬とキャンプに行った際、持って行って良かったと思うもの」という質問では、「愛犬用の食器・フードボウル」が58.6%、「犬用飲み水ボトル」が56.8%、「首輪、リード、ハーネスなど」が55.0%、「ドッグフード」が54.1%となり、愛犬の飲食に関するものが上位4つのうち3つを占めました。

愛犬とのドライブのエピソードでは、落ち着きのなさや車酔いなどが困り事として挙げられました。また、キャンプ場では排泄物の処理や無駄吠えなど、多くの飼い主さんが他の利用者に迷惑をかけないよう気を付けていることがわかります。

キャンプ場で必要なものとしては、飲食に関するものが多く挙げられました。愛犬と楽しくキャンプができるよう、上記の結果を参考にしてみてください。

(画像はペテモのホームページより)

 

▼外部リンク

イオンペット株式会社のプレスリリース
https://www.aeonpet.com/topics/camping_dog.html

 

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