レポート 犬との暮らし

サンユーインダストリーが愛犬の留守番・お散歩事情調査を実施

犬を飼っている人を対象としたアンケート結果

犬の留守番に関するアンケート結果

有限会社サンユーインダストリーは8月17日、「愛犬のおうち時間と外出時間」についてのアンケート調査結果を発表しました。
今回実施されたアンケートは、犬を飼っている人を対象に行われました。

 

「毎日の散歩はできていない」は約3割

留守番中の愛犬の過ごし方を問う質問では、最も多かった回答が「家の中で自由に過ごしている」で63.1%、「ケージ、ハウスに入っている」が28.9%、「専用の部屋に入っている」が10.9%、「自宅の庭など屋外にいる」が8.0%という結果となりました。

また、外出などの理由により愛犬だけで過ごさせる時間は、多いときでどのくらいあるかという質問では、「6~10時間未満」が28.8%、「3~6時間未満」が28.2%、「1~3時間未満」が18.7%、「1時間未満」が13.3%という結果で、愛犬だけの時間が長時間ある人が多いことがわかります。

お散歩の頻度を確認する質問では、「1日2回」と回答した人が最も多く33.2%で、「1日1回」が30.3%、「毎日は行けていない」が28.9%と続きました。

今回の調査で、犬を飼う人の約半分は、愛犬のために毎日1度は散歩を行っていますが、約3割は毎日の散歩ができていない状況です。また、愛犬のおうち時間の過ごし方としては、自由に過ごさせている人が多く、愛犬が1匹になる時間が3時間以上ある人が過半数であることがわかりました。

同社は、犬の知育玩具ニーナオットソン正規販売代理店『Nina Dog Toys』を運営しており、散歩に行くことが出来ない際などに、知育玩具で鼻や脳を使うことで愛犬のストレスを楽しみながら軽減させてあげることを提案しています。

(画像はプレスリリースより)

 

▼外部リンク

有限会社サンユーインダストリーのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000092410.html

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